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外資系企業ファイナンスマネージャーからベンチャー企業CFOへの転職を考える

   

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最近、自分のキャリアに関して考え始めています。

いま私は30代ですが、40代・50代で何をしたいか、どういうビジネスパーソンでいたいのか、から逆算して次のキャリアを考えたいという思いに至っています。

今の仕事をただ何も考えずに続けていくか、意識的に舵を切って転職をするか、極端に言うとこの二つの選択肢があります。今日は、自分の考えの整理のために書いてみますが、同じような境遇の方の参考に少しでもなれば幸いです。

 

45歳で何をやっていたいか?

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まず、キャリア上のゴールを明確にしてみます。自分が将来どうなっていたいのか。長期的な目標ですね。

私の場合、「CFOとして、財務の知識・経験を活かしながら、日本の上場企業の経営に携わる」というものを考えています。

ひとまずこれを45歳の自分の目標としました。現在私が30代半ばなので、まだ十分に自分を変えていく余地があり、一方でその後にさらに発展の余地も残る年齢ということで45歳としました。

CFOという財務関連職のトップで自分の裁量で多くの決断ができるポジションにいること。そして、やはり日本人として日本企業を応援したく、また職務内容の複雑さの高い上場企業でCFOとなることにこだわりたいです。

 

現在の仕事でそこまでいけるのか?

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では、日本の上場企業のCFOを一つの途中目標とした場合に、現在の自分は何をすれば良いのでしょうか?

現在私は大手の外資系企業でファイナンスマネージャーをしており、担当している事業部門にとっては小さなCFOのような役割を果たしています。ですので、目標に対してものすごく遠いわけではなく、ファイナンスマネージャーのキャリアプランとしては現実的な範囲と思っています。簡単ではないですが。

ただし、今の会社に残って出世を目指しても、掲げた目標には届かない理由が複数あります。

  • そもそも外資系企業の日本オフィスなので上場しておらず、職務内容が限定的。例えば、資金調達やIRを経験する機会はゼロ。
  • 同じく外資系企業なので、頑張れば頑張るほど海外の本社の業績があがるだけで、日本企業の競争力を高めることには貢献できない。むしろ日本企業からシェアを奪う結果となる。

この二つの課題をどのように解決していけるのかを考えていきます。

 

いまとれる選択肢でベストなものは?

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正直、外資系企業か日本の企業かというのは、目標を達成するまでの途中経過ではそんなに大きなものではありません。外資系企業であっても、上場企業のCFOになるために必要な経験とスキルが身につくのであれば、別に外資系企業で修行をして最後に日本の上場企業に転職すれば良いのです。

ただし、上記したように外資系のあくまで日本子会社のなかでは、そもそも存在仕事というのが存在しています。また、ある程度の大企業にすでになってしまっているので、仕事が細分化されており、自分がタッチできる領域というのが限られています。

そう考えると、まだ小さな日本のベンチャー企業にCFOとして転職してしまって、そこでやりながら覚えるというのが最も有効な選択肢ではないか、と考えています。

デメリットとしてあるのは、ワークライフバランスおよび年収への悪影響。あとは社会的な信頼度で住宅ローンを借りるときなんかに苦労するかもしれないですね。

メリットとしてあるのは、やはりそこで得られる圧倒的な経験値でしょうか。

ほんとシンプルに考えると、デメリットとメリットはこれだけだと思う。

 

ベンチャー企業にCFOとして転職するには?

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では、具体的には次に何をすればよいのか?

まずは上記のデメリットをどこまで解消できるかですね。

年収や住宅ローンなど金銭的な部分は、貯蓄をすることである程度はカバーできます。そして、ここは個人的にはリスクをとれるところまで準備できていると思っています。

加えて、ストックオプションなどで成果報酬としてベース年収ダウンをカバーできる機会を探していこうと思っています。

ワークライフバランスは、正直まで読めませんが、ベンチャー企業を選ぶことでなんとかなるのでは、と楽観的に考えています。徹夜や週末勤務が当たり前のようなベンチャーもあれば、ある程度スマートに働こうというベンチャーも必ずあるはず。そんな稀有なベンチャーを選んでいきます。

ちょうど最近、しばらくおやすみしていた転職サイトでの会員ステータスをアクティブに戻しました。何人かのヘッドハンターの方から早速連絡をもらうことができたので、ワークライフバランスを大きく犠牲にせずに済むようなポジションがあるのか、そもそも私の経験値でCFOとして雇ってくれる企業があるのか、探していきます。

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