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海外転勤はもちろんのこと国内転勤も嫌という人にこそ、外資系企業をおすすめする理由

      2016/04/24

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先日、久しぶりに親戚で集まる機会があったのですが、「外資系企業に勤めている」というと、「あら大変ね、そのうちに海外転勤とかもあるんでしょ?」と3人くらいから言われました。

外資系企業の実状を知らない人には意外だと思われることが多いのですが、外資系企業は転勤が少ないです。ましてや海外転勤の機会なんてほとんどありません。

外資系企業に入ると海外転勤させられそうで嫌だと思っている人、もしくは海外で働いてみたいから外資系企業に興味があるという人がいたら、勘違いなので注意してください。

今日は外資系企業と転勤について書きます。

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外資系企業にとっての日本オフィスの意味

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あなたが外資系企業で働くということは、その「外資系企業」からすると、本国の外にある「日本オフィス」で現地人(=日本人)を雇用しているということになります。

なんらかの理由があって日本オフィスを開設して、そこにわざわざ日本人を選んで採用していることになります。

もうお分かりですよね?

わざわざ日本で雇った日本人をわざわざ他の国に転勤させる理由はほとんどないのです。あなたがよっぽど何か特別なスキルに秀でていたり、とびきりに優秀であれば別ですが、その「外資系企業」は、他の国にオフィスを開くのであれば現地で人で採用するでしょう。

国内の転勤も少ないでしょう。まず、国内に複数のオフィスを持つ外資系企業は多くないないですから。ほとんどが東京にオフィスがあるだけでしょうね。そうすると、国内転勤もありません。

 

海外で働きたいのであれば日系企業を選ぶべし

もしあなたが海外で働いてみたいと思っているのであれば、間違いなく日系企業にいくべきですね。

海外に多くのオフィスを持っている日系企業であれば、日本の本社としっかり連携がとれて、本社の考えを愚直に現地に広めてくれる優秀な日本人を、海外オフィスに送り込みたいと考えるでしょうから。

大手の商社とかメーカーのような、日系だけどグローバルな会社に勤めたほうが海外で働く機会は多いです。

 

国内転勤をしたいのであれば日本に支店・支社の多い日系企業を選ぶべし

海外転勤はしたくないけれど、日本全国のいろんなところで働いてみたい、という人であれば、日本に支社や支店の多い日系企業が良いです。

例えば全国に支店を持っているようなメガバンク。ほかにも各地に営業所のある大手のメーカーもいいでしょう。

 

転勤は絶対にしたくないという人に外資系企業がおすすめ

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反対に転勤は絶対に嫌だという人には、やはり外資系企業をおすすめします。

ぼくも転勤はできれば避けたいですね。学生時代に留学をしていたので海外生活に対する憧れはありません。むしろ日本が大好きになりました。安全だし、清潔だし、食事はおいしいし、家族もいるし。

国内の転勤もしたくないですね。引越って面倒ですし、いつになっても家を買えないじゃないですか。家を買った途端に転勤が決まったなんていう冗談のようだけど本当の話を、日系企業に勤めている友人から聞いたことありますからね。

住む場所って、人生の良し悪しを決める大きな要素の一つでもあるので、それを一方的に会社に決められてしまうなんて理不尽だと思います。日系企業の場合、転勤辞令って基本的には断れませんからね。

 

ぜひ、仕事を選ぶ際には、住む場所・生きる場所を選ぶという感覚も意識してみてください。あとから「こんなはずではなかったのに」という事態を防げます。

「住む場所を選ぶために、仕事を選ぶ」、という考えも最近では珍しいものではなくなってきました。ワークライフバランスを重視する風潮が強まってきていますからね。

あなたの家庭事情なんかおかまいなしに転勤させるような企業にもし勤めているのであれば、会社に振り回されない生き方というものを考え見る良い機会かもしれません。

 

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