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セールスフォースへの転職について考える ー クラウドと営業管理技術の最先端が学べる成長企業

   

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外資系にチャレンジしたいという英気あふれる転職者のために、ピッタリなのがセールスフォースです。Google検索すると、セールスフォースドットコムという名前もありますが、「セールスフォース」の方が、聞き覚えのある方が多いでしょう。外資系企業の中でも給与が高く、転職にも人気の企業です。

その名前から、営業マンを採用するというイメージがあるかもしれませんが、実際には広告やエンジニアなど、多方面の業種を募集しています。

この記事では、セールスフォースの事業内容や職場の環境、転職面接の特徴、そして更なる情報の集め方などを調べてまとめました。セールスフォースへの転職に興味があるのであれば、ぜひ最後まで読んで、転職の判断材料としてください。

 

セールスフォースの事業内容

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セールスフォースの主力製品は、「世界No.1のスマートなCRM」をうたう、顧客管理システムです。人工知能の開発で有名なIBMとパートナーシップを結び、最新鋭の技術を取り入れているのが、セールスフォースの強みです。

企業と顧客をつなぐ架け橋として、クラウド型のビジネスアプリケーションを開発し、企業の見込み客の開拓や新規顧客の獲得をサポートする企業です。製品としてはSales Cloud、Service Cloud、Marketing Cloud、Community Cloud、Wave Analytics、App Cloud、Commerce Cloudがあり、クラウドタイプの製品が多いです。ヒトの考えるプログラムではなく、人工知能を利用した、時代の先を行くビジネスモデルに興味があるならば、転職先としてチャレンジしてみると良いでしょう。

NTTコミュニケーションズもセールスフォースのシステムを活用し、全世界の営業マンが利用しています。ビッグデータの活用が重要だと叫ばれ始めてから数年たちますが、実際にそれを形にしているのは、流石の経営力と言えます。

セールスフォースは、セールス、顧客管理、マーケティングだけでなく、各種のサービスにも力を割いており、コンサルティングや専門技術の開発にも余念がありません。セールスフォース自体も、深い知識と経験やデータから、企業レベルのリスク管理やデータ活用だけでなく、個人投資家レベルにもアプローチできる、幅広い顧客層を獲得しています。

 

セールスフォースの社風・職場環境

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元社員の口コミでは、残業自体はとても長いものの、成果に対する公平な評価がなされ、大変な仕事だがやりがいがあるという評価が多いです。残業が多いと言っても、プライベートの時間も尊重され、結果を出せるのであれば休みも取りやすいという社風です。東京駅からも近く、通勤も比較的楽な職場です。

福利厚生がかなり充実し、保険なども社内でまかなえるほどです。その他にも社内の設備は整っていて、休憩をのびのび取れるように、自動販売機の無料開放もされています。女性社員へのフォローが不足しているという意見もありますが、全体としてはプライベートも充実するという口コミが多く、転職して良かったという方が多いです。つらい時期を超えれば、優雅な生活を送れるという期待が膨らみます。

技術者、エンジニアにとってもセールスフォースは魅力的な転職先です。なぜならばセールスフォースは最新の知識・技術が手に入るばかりでなく、最新の機器を扱うこともできるからです。たとえばプログラムのテストについても、日本の企業では大企業であっても、テスト環境が整わないことがありますが、セールスフォースでその心配は無用です。各種のソフトやハード、ネットワーク環境が整っているため、好きな内容で必要なだけテストを行うことができます。クラウドという、精度が求められるシステムを扱っているセールスフォースならではの特徴です。

短期間での成長や実績が求められますが、資格取得の際には、補助金が出ることもあるので、エンジニアの方にとっては、AppleやGoogleと並んで、魅力的な転職先と言えるでしょう。海外出張の機会にも恵まれており、向上心の高い方には本当に向いている転職先です。

 

セールスフォースへの就職面接の特徴

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セールスフォースは、本社がアメリカのカリフォルニア州にあり、社内でも英語の使用が不可欠となります。制度やマニュアルなど、ものによっては日本語化されていないものもあり、最低限英語が読めることを求められます。セールスフォースの就職面接でも、その点が質問されます。

経験や実績を重視する外資系企業ではありますが、その年齢によって求められることも異なるようです。また、営業職であっても、最先端の技術を扱う企業であるため、求められる専門知識は相当ハイレベルです。

スキル面はもちろんですが、就職面接では気概の面がよく問われるようです。厳しいけれどやっていけるのか?あきらめやすい性格ではないか?自分から積極的に学ぶ姿勢はあるか?など、根気強さが求められます。あなた自身の将来のビジョンについて、具体的に問われることもあります。ふわふわした状態でセールスフォースの面接を受けて受かるほど、甘くはないでしょう。転職面接に臨む際は、徹底的に自己分析を繰り返し、即戦力であることを示すべきです。

営業であれば、その場で即興のプレゼンを求められたり、英語で質問されることも想定した方がよさそうです。

 

セールスフォースへの転職に向いている人・向かない人

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セールスフォースは、平均年齢が33歳前後にして、平均年収が755万円と、外資系の中でも高い基準を誇る企業です。

自分自身で考え、動き、結果にコミットする覚悟がある方は、セールスフォースへの就職に向いているでしょう。インセンティブについても、フルコミッションであるため、成果を出せる人と出せない人に大きな差がつくことは間違いありません。

とくに入社して間もない時期は、仕事を覚えるためにハードワークとなる傾向があるようです。営業の場合は、顧客とのアポイントの都合もありますから、先輩社員への動向などをしていれば、休みが取れない時期が続くこともあるでしょう。

向かない人についてですが、希望通りの職種になれるとは限らず、また各部署との連携や折衝能力が必要となるため、コミュニケーションが苦手な方は、大変かもしれません。ただ、そこは努力でカバーできます。

もし本当にセールスフォースへの就職に向かない人がいるとするならば、休みの時間を仕事に使いたくない、プライベートの時間は絶対に譲れないという考え方の人です。もちろん間違った考え方ではありませんが、自分に厳しく、ストイックな気持ちは、セールスフォースに限らず、外資系企業に転職するならば必須事項です。成果を挙げるために歯を食いしばって付いていくことができ、自分自身で結果を出せるならば、外資系の中でも高い給与を手にすることができます。

最先端の技術を扱っているため、社内セミナーやイベントが多く、そこに参加するかしないかで知識量に差がついてしまいます。知識の有無、自社製品への理解力は、顧客からの信頼へ直結しますので、当然成績にも差がついてしまいます。自分から積極的に勉強し続ける姿勢のある人こそ、セールスフォースへの転職が向いています。

 

セールスフォースへの転職まとめ

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セールスフォースについて、事業内容から職場環境、そして転職の面接について述べてきました。いかがでしたか。

セールスフォースは、外資系企業の転職先としては、トップクラスに評判がよく、口コミも厳しいことはあまり書かれていない企業です。どれだけ細かくリサーチしていっても、厳しいが良い会社だという評判が揺らぐことはありませんでした。

残念ながら、本記事執筆のために社員の方に直接インタビューする機会を得られず、生の声を載せることができませんでした。しかし、indeedやLinked in、Facebookなどからも情報を得ることができますので、本気でセールスフォースへの転職を考えているのでしたら、片っ端から情報を集めていくことをオススメします。

加えて、セールスフォースは急激な勢いで成長している企業ですので、多彩な中途採用の空きポストがあります。Job Descriptionを読むとざっくりとした仕事内容のイメージはつきますが、実際の社内でのそのポストの立ち位置や報酬水準、またチーム構成などは外からは分かりません。転職してみてから思ったのと違ったという事態にならないように、事前に転職のプロに相談することをおすすめします。

ぜひ、外資系企業の転職に特化した転職エージェントを通してセールスフォースの詳しい情報を聞きましょう。有能な転職エージェントに出会うためには、私は自分の経験上、こちらのスカウト型転職サイトをおすすめしています。

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