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プルデンシャル生命保険への転職について考える ー セールス・営業で生きていくならこの外資!

      2017/06/04

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日本法人の創立からまだ30年と言う浅い歴史ながら、国内の生命保険会社TOP20以内の業績を得るまでに急成長したプルデンシャル生命保険。

もともと日本では特に戦後から、国内の生命保険会社がいわゆる「セールスレディ」と言う営業形態で女性を登用し、まだまだ発展途上だった女性の保険加入率の増加を下支えしてきたと言う歴史があります。

長年この形態で、一人の加入者からは友人や知人を紹介してもらい、さらにまた知人を紹介してもらい、と言う縁故のつながりで、セールスレディ達が日本全国に生命保険を広げていったのです。

ですから、海外資本の生命保険が日本に参入し始めた頃には、ある程度新規顧客の開拓は飽和状態だったと言えます。

そんな日本の風土の中で、プルデンシャル生命保険が参入したのが1987年。アメリカにある世界最大級の金融サービス機関のプルデンシャル・ファイナンシャルの子会社として日本での第一歩を踏み出しました。

当時の日本はすでに「生命保険大国」と言われていましたが、プルデンシャル生命保険はここに新たに「ライフプランナーによるコンサルティングセールス」と言う営業形態を導入し、それぞれの顧客に対して、オリジナルの生命保険プランを提供すると言う、当時としては画期的な手法を取り、日本の生命保険業界に衝撃を与えました。

現在ではこの「ライフプランナー」が顧客のニーズに合わせたプランを策定すると言うのは、いたって普通のことになりましたが、今から30年ほど前までは、生命保険会社が作ったプランに顧客の方が合わせて申し込むと言う形の方が多かったのですね。

プルデンシャル生命保険の「ライフプランナー」とは、ただの営業だけではなく、その言葉通りに顧客の人生設計に合わせて必要な保障を提供したり、また、顧客の人生の転換期、例えば結婚や出産などで変化があった場合にも、その都度適切なコンサルティングを行うと言う、まさに人生をお任せできる信頼感を持ち合わせたパートナーと言えます。

このようにプルデンシャル生命保険は、産声を上げてからまだ30年ほどと若い企業ですが、その勢いはとどまるところを知らず、ライフプランナーがFacebookで発信した、セールスの心得的な内容が書籍になっているほどです。

営業の超プロフェッショナルを目指したいと言う人にとっては、この上ない環境が整っている企業です。

 

プルデンシャル生命保険の事業内容

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プルデンシャル生命保険は全社員で考案したと言う「お客様に、生命保険の魔法の力を。」と言うスローガンのもと、保険とは入院した時の保障や死亡保障などのために加入しておくと言う昔ながらのイメージを刷新して、加入した顧客のために出来得る限り、さまざまな人生のポイントで生活を助けるお手伝いをしようと保険内容の充実をはかってきました。

例えば最近では当たり前のようになっていますが、初めてガンと診断された時に支給される保険は、その後の入院や治療を行う上でとても安心できるものですね。また骨折した場合には、退院後に長期のリハビリが必要になることもあります。

こうしたそれぞれのケースに細かく対応した保険内容を立案することも生命保険会社の重要な役割です。

プルデンシャル生命保険はこれまで「リビング・ニーズ特約」「保険金即日支払いサービス」「骨髄ドナー給付」と言う、日本初の3つの保険を創り出してきました。

「リビング・ニーズ特約」とは“余命6か月以内”と診断された場合、存命中に死亡保険金を受け取れると言うもの。これは最後の人生をより豊かに過ごしてもらいたいと言う思いから生み出されました。

「保険金即日支払いサービス」は家族が亡くなった時、葬儀などで突然の出費が必要となります。心痛の中、出費の心配までしなくても済むようにと、最低限の書類で即日で保険金が受け取れるサービスです。

「骨髄ドナー給付」は血液の難病などで苦しむ人たちを救うドナーの登録者を増やそうと言う発想から、それまでは認められていなかった手術給付金などの支給を可能にしたものです。

こうした新しい発想から生まれる保険・保障が、私たちの生活を力強く支えてくれていることは間違いないでしょう。

そしてプルデンシャル生命保険の一番の強みとも言えるのが、その新たに立案された保険を、顧客のニーズそれぞれに合わせてオリジナルで組み合わせて行くこと。それこそが、ライフプランナーの仕事となります。

ですから、プルデンシャル生命保険はどんな職種・部署でも、つねに顧客の立場に立って、未来志向の保険を編み出す力を持った、スーパーライフプランナーの集まりなのです。

 

プルデンシャル生命保険の社風・職場環境

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福利厚生に関しては、まず女性の出産手当金が50~100万円ほども支給されると言うことが驚きですね。さらに出産後も育児休暇も十分に確保でき、休暇後に復帰する女性社員が多いことも、女性にとっては魅力的です。

また勤務時間については営業職の場合、週に2回の朝ミーティングに出社すれば、あとはすべて自分でスケジュールを組んで動くことになります。時間や会社に縛られることなく仕事をすることができることは、自己管理に自信がある人にはお勧めできそうですね。

時間などが自由になるかわりに、完全成果型のフルコミッションとなりますので、自分を律してきちんと仕事をしないと、報酬の面でもかなりの差が出てきます。

さらに面白いのは、異動や昇給に関して社内公募制度と言うものを採用している点です。ポジションに空きがでると社内で募集が告知され、社員は上司の承認をもらわずとも、これらのポジションに応募することができます。この制度を使えばより高いポジションを目指すことも可能になりますね。

普段の休日と残業は、内勤でも残業はそれほど多くはなく有給休暇も自由に取得できます。一方営業関連では基本が自己管理制度なので、ミーティング以外は出社義務もなく、すべて自分でスケジュールを管理することになります。また顧客に対応するためには、相手の都合に合わせて仕事の後や土日にアポイントが入ってしまう場合もあります。そのあたりは自分でけじめをつける必要がありますね。

外資系企業ですが、本国アメリカからの干渉はそれほど強くはなく、日本国内で独自の保険開発など、日本人に合わせた企画の立案も可能です。

 

プルデンシャル生命保険の年収

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同業他社と比較すると、それほど飛びぬけて高額な報酬ではないのですが、営業職の場合はフルコミッションなので、成果を出せば出すだけ報酬となって還元されます。

ただし成果が出せなかった場合は、かなり厳しい収入状況となることは覚悟しなくてはなりません。

それでは気になるプルデンシャル生命保険の年収を見てみましょう。

28歳 女性 カスタマーサポート関連職 370万円
38歳 女性 コールセンタースタッフ 520万円
40歳 男性 営業管理・代理店管理ほか 940万円
39歳 男性 社内システム開発 1,060万円
26歳 男性 コンサルティング営業 1,440万円

 

プルデンシャル生命保険への転職面接の特徴

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まず初めにプルデンシャル生命保険への転職では、ほとんどの場合がスカウトやヘッドハンティングによる声掛けがきっかけとなっている点に注意しなくてはなりません。

募集は随時ありますが、特に営業関連職については、前職に就いている間にプルデンシャル生命保険の担当者から、突然連絡が入り、まずは会社の概要などを聞いてみないかと言ったスカウトが行われています。

もちろんやる気のある人なら、自分から手を挙げてみることも大切です。すべてがスカウトで決まると言うわけではありません。

面接では1~2回目はどちらかと言うと会社の説明です。3回目には役員面接となり、この段階まで進むことができれば、かなりの確率で合格します。

ですから1~2回目の面接がカギとなりますが、質問される内容はそれほど驚くようなものはありません。

1回の面接では会社の説明も含めて2時間程度も行われることがありますので、長時間の緊張に耐えられるような心の準備が必要となります。

また過去の人生についての質問をされるケースが多いので、成功例や失敗例、印象に残っている人のエピソードなどをまとめておきましょう。

 

プルデンシャル生命保険への転職に向いている人・向かない人

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生命保険と言う高額かつ重要な商品を扱う企業ですから、顧客となる誰かおよびその家族の人生に多大な影響を与える仕事になります。

時代にあった新しい保険の開拓など、ニーズに応えることができた時には大きなやりがいを感じることができますし、新商品を発売した際には国内で大きな潮流を創り出すことも可能ですから、時代を切り取る能力に優れた人には魅力あふれる現場です。

またライフプランナーとしては、直接顧客に対応することになりますので、それだけ責任も重くなりますが、逆に目の前にいる顧客に喜んでもらえることも多く、それが社員のモチベーションとなっていると言えます。

また営業職を希望する場合には自己管理能力がかなり求められます。

スケジュールも自分で管理しますから、サボることも可能ですが、その代わりにフルコミッションなので、サボった分だけ給与も少なくなります。

ですから、自己管理に自信のない人には給与面では相当厳しい現状となることが予想されますので、あまりおすすめはできません。

一方で、プルデンシャル生命保険にはセールスの超プロフェッショナル達がたくさんいます。それは社内のライバルとの戦いの場とも言えますが、優秀な先輩達が周りにいてくれることも事実ですので、レベルの高い経験を得ることができることは間違いありません。

日本トップクラスの商材を扱いながら、日本トップクラスのセールスマン達と実力を競うパワーとバイタリティを持った人なら、成功の道は開けているはずです。営業力と自己管理能力に自信がある人は、ぜひプルデンシャル生命保険の門戸をたたいてみてください。

 

プルデンシャル生命保険への転職・中途採用を成功させるには

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さて、もしプルデンシャル生命保険への転職・中途採用に興味があるようでしたら、外資系生命保険業界に詳しい転職エージェントのアドバイスを受けることを推奨します。生命保険業界は特に報酬体系が成果報酬型に寄っていますので、採用時の条件設定を慎重に行う必要があるからです。業界および競合他社の状況に精通しているエージェントのアドバイスを受けながら、自身の報酬条件をしっかりと固めてから本番の面接に望みましょう。

転職してから1年後に「転職してから年収が下がった」という事態に陥らないためにも事前にプロに相談しましょう。

私は自分の転職経験からも専門知識の高い転職エージェントに出会えるこちらの無料で使えるサービスをおすすめしています。しっかりとレジュメを登録し、「外資系生命保険を志望(第一志望プルデンシャル生命保険)」と明記しましょう。

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