外資系転職の教科書

転職エージェントを活用して高年収転職を実現!

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転職エージェントを使った転職プロセスを5段階で説明するとこうなる

      2016/05/08

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そもそも転職エージェントを使うとはどういうことなのでしょうか?転職エージェントは何をしてくれるのでしょうか?
エージェントによって異なりますが、おおまかな流れは下記のようになります。

  • あなたが転職エージェントに登録をする
  • 転職エージェント内のコンサルタント(アドバイザー)と面談をする
  • コンサルタント(アドバイザー)から案件の紹介がくる
  • 申し込み、試験・面接を行う
  • 合格すれば、条件交渉をし、オファーレターにサインをする

それでは、それぞれのステップをみていきましょう。

 

1. 転職エージェントへの登録

まずはじめに、ここで言う転職エージェントとは個人ではなく人材紹介サービス企業のことです。

中途採用を募集している企業に対して、採用候補者を紹介し、採用側の企業から手数料をもらうことをビジネスとしているサービス企業。

転職エージェントへの登録はほとんどの場合Webでできます。エージェントのWebサイトから登録用のページにいき、あなたのプロフィール、職務経験、転職先としての希望の職種や給与などの条件の入力します。

職務経験の代わりに履歴書の登録をすすめるエージェントもありますが、差し支えがなければなるべく多くの情報を提供した方がその後のステップもスムーズになるので良いでしょう。

 

2. エージェント内のコンサルタントとの面談

登録のあとに面談が設定されるエージェントが多いです。

エージェント内で、あなたの担当となるコンサルタント(もしくはキャリアアドバイザーなどと呼ばれていたります)をつけてくれて、電話もしくは対面で面談を行います。その中で、あなたの経験やスキルをより詳しく探り出しセールスポイントにしてくれます。また、あなたの転職の希望条件を再確認し、もし適合する中途採用募集案件があればその場で紹介をしてくれることもあります。

ここで重要なのは、面談の前に、エージェントのWebページから自分が応募したいポジションの目星をつけておくこと。あなたの転職への意欲が伝わるうえ、その案件の担当コンサルタントから詳しい話を聞け、申し込みまでいっぺんに済ませられる可能性がある。

 

3. コンサルタントから案件の紹介がくる

面談が終わると、通常は1週間以内にメールや電話で中途採用募集案件の紹介がきます。あなたの担当コンサルタントがあなたに合いそうな案件を幾つか紹介してくれます。

一人のコンサルタントから連絡がくる場合もありますし、複数のコンサルタントからくる場合もあります。ただし、くり返しになりますが、コンサルタントからの連絡を待つだけではなく、自分で調べたポジションに対しても積極的に応募をしていくのが望ましいです。

募集案件にはJob Description(JDと略されることが多い)と呼ばれる資料が添付されていることがほとんどです。Job Descriptionとは、募集しているポジションの概要書です。会社名、勤務地、職務内容、年収、そして適格要件が書いてあります。

適格要件とは、このポジションに応募するために応募者が満たしているべき条件のことです。例えば、「関連する職務経験10年以上」や「TOEIC 750点以上」などと書かれていますが、もちろんこれを満たしていればベストですが、厳密に捉えすぎない方が良いでしょう。例えば職務経験が10年以上と書かれていても職務経験8年でも通ることはあるので、積極的に応募しましょう。

 

4. 申し込み、試験・面接

募集案件への申し込みは、転職エージェントの担当コンサルタントを通してもできますし、エージェントのWebページからもできるケースが多いです。転職エージェントへの登録時に履歴書を出していない場合は、申し込みの段階で必要になりますので用意しておきましょう。

コンサルタントがあなたの履歴書を募集企業に送ってくれます。書類審査に通り、次の筆記試験や面接に呼ばれるようになればコンサルタントから連絡が来ますので、それを待てば良いでしょう。

筆記試験や面接に進む場合には通常はコンサルタントがアドバイスをくれるので、なければ聞いてみましょう。問題や質問の傾向、場合によっては面接官の特徴などまで教えてくれます。

 

5. 条件交渉

面接に合格をすると募集企業はあなたにオファーレターを出すことになります。これは、企業側があなたを採用したい旨と採用条件が書かれた書類です。

採用条件には、勤務地、役職、給与、就業日などが含まれます。よって、オファーレターが作成される前に、条件交渉をする必要があります。

通常は、面接の合格通知がコンサルタント経由できますので、その際にコンサルタントが条件をきいてくれます。勤務地、役職は応募前から決まっていますので交渉余地はありませんが、給与はある程度のレンジ内で交渉余地がありますし、就業日も同様です。遠慮なくコンサルタントに伝えましょう。

条件が全て受け入れてもらえるとは限りませんが、最後に出てくるオファーレターにサインをすれば、あなたの転職活動は完了です。

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