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日本マイクロソフト株式会社への転職に関して考える ― 高年収のグローバル企業でワンランク上のビジネスパーソンに

   

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マイクロソフトと言えば、すでに知らない人はいないくらいの世界的な企業です。

世界TOPのお金持ちには必ず名前を連ねているのが、アメリカのマイクロソフト・コーポレーション創業者の一人ビル・ゲイツ氏。

ビル・ゲイツ氏は1955年生まれで、弁護士の父と銀行家の母と言う、比較的裕福な家で育ちました。そんなゲイツ氏がマイクロソフト・コーポレーションを設立するきっかけは、10代の頃に学校で使わせてくれたタイプライターとプリンターだけのコンピュータでした。

その後彼は学校などに設置してある巨大なコンピュータで、自作のプログラムを試行することを始めます。それが現在のマイクロソフト・コーポレーションを代表するOSの「Windows」の基礎となるのです。

 

私たちの生活の中でも、今では一人に一台が当たり前になったパソコン。

ほとんどのパソコンにはマイクロソフト・コーポレーション製の「Windows」が使われていますが、これを開発したのもビル・ゲイツ氏です。

さらにマイクロソフト・コーポレーションが設立された1975年前後、世界は大型の汎用コンピュータから、個人用の小型コンピュータへの革新が起こります。このことはビル・ゲイツ氏やマイクロソフトだけではなく、彼らを取り巻くIT業界全体で、コンピュータの心臓部ともいえる半導体の進化が大きな影響を与えていました。

IT業界の進歩も相乗効果となり、世界は大型の汎用機からパーソナルコンピュータの誕生を迎えることになります。

マイクロソフト・コーポレーションではこの潮流に乗り、「Windows」やそれに続く生産性向上ソフトの「Microsoft Office」シリーズなどを開発。現在では年商440億ドル(5兆円)以上、100か国以上の国で従業員数は70,000人を超える、巨大企業へと成長しました。

たった40年あまりで急成長を遂げたマイクロソフト・コーポレーション。

きょうはその日本法人である日本マイクロソフト株式会社で働くことについて考えてみましょう。

 

日本マイクロソフト株式会社の事業内容

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日本マイクロソフトは1986年にマイクロソフト・コーポレーション製品を販売するための日本法人として立ち上がりました。

もちろん現在では、Windows製品のみに限らず、クラウドを含むITソリューションを通して個人や企業の生活を豊かにするITカンパニーとして確固たる地位を築いています。

マイクロソフト・コーポレーションは全世界全社で「Empower every person and every organization on the planet to achieve more.(地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする)」を企業ミッションとして、つねに“トランスフォーメーション(変革)”を求めて進化し続けている企業です。

このミッションをもとに、世界のITシーンを次世代へつながるようにイノベーションを与え、人々の生活向上のためにもその技術を生かすことを目的として日々活動しています。

日本マイクロソフト株式会社でも、この企業ミッションを基にして、新たなIT技術を日本国内のすみずみまで届けるべく、企業や社会と連携しながら、ハード面ソフト面ともに、世界屈指の技術を提供しています。

その姿勢は日本マイクロソフト株式会社が目指している「革新的で、安心でき、喜んで使っていただけるクラウドとデバイスを提供する会社」と言う言葉にも表れています。

こうした企業理念を基に、日本マイクロソフト株式会社では、世界トップのブランド力を支えにしながら、新たな製品の開発とシェアを広げています。

特にここ数年で急激にシェアを拡大したクラウドの安定した提供と言うテーマにおいても、国内では日本マイクロソフト株式会社への信頼度はもっとも高いと言えます。

 

そして日本マイクロソフト株式会社でも同様に新たな技術開発はもとより、国内でのマーケティングや企業向けのセミナーなど、日本国内でのさらなるシェア拡大を目指しています。

 

日本マイクロソフト株式会社の社風・職場環境

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日本マイクロソフト株式会社の社内では非常にフラットな雰囲気があり、上下関係には関わらず意見の交換をすることができ、若手でもやりがいを感じることができる環境です。

社内でのクラブ活動なども活発に行われているので、普段は関係のない部署の人たちともそうした場面で交流をはかることができ、社員同士のコミュニケーションの向上にも一役買っていると言うことが言えます。

外資系企業では最近増えてきているのですが、社内での連絡手段がほぼ100%メールかLINEなどを使って行われているので、会話が聞こえてくることがほとんどありません。

こうした外資系の雰囲気を知らない人にとっては、初めのうちは面食らってしまう場面かもしれませんね。

またソフトウェアの開発を行っている企業らしく、社員それぞれに対するITツールはすべて最新のものが用意されています。

そして技術開発のための研修などは、年に一度ほどの頻度で海外に出張することができ、アメリカなど本場の環境で勉強することも可能です。

またテレワーク制度や在宅勤務制度なども充実しているため、女性社員の育児との両立にも理解があります。産休や育休も気兼ねなくとることができるので、出産を経て復職する女性もかなりの数にのぼります。

野菜ソムリエ認定の社員食堂も完備されていて、忙しくて時間がない時でも、栄養バランスの摂れた食事をすることができると、社員からは好評です。

 

日本マイクロソフト株式会社の年収

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同業他社と比較しても、日本マイクロソフト株式会社の年収は高い方だと言えます。

もちろん部署や仕事の実績にもよりますが、30代で1,000万円越えする社員も多く、報酬に対してはおおむね納得できると言う声が聞かれます。

プログラマなどはインセンティブ制なので、忙しい時には仕事に追われてしまうこともあり得ますが、逆にやるべきことを終わらせれば残業や休日出勤の必要もまったくないので、自己管理がきちんとできる人は、マイペースで仕事ができます。

では日本マイクロソフト株式会社の年収の一例をご紹介します。

28歳 女性 品質管理、テスト、評価 420万円
37歳 男性 営業管理・代理店管理 1,060万円
31歳 男性 技術営業 1,190万円
42歳 男性 マーケティング・企画 1,300万円
39歳 男性 インターネットアプリケーション系SE 2,250万円

 

日本マイクロソフト株式会社への転職面接の特徴

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日本マイクロソフトの面接の特徴のひとつとして事前に知っておきたいのがループ面接です。外資系企業では一般的になりつつありますが、一日のうちに複数人と会うスタイルの面接です。複数人でチェックするエリアを事前に分担していることが多いので、それぞれの面接官が狙いをもって質問をしてきますので、相手の意図をくみ取るようにしっかりと質問を聞くようにようにしましょう。

また、ループ面接の面接官は、応募する部署と関連部署のメンバーによって構成されることが多いので、応募する部署のみでなく関連部署との関係について事前準備をしておきます。例えば、あなたが営業部に応募するのであれば営業部だけではなく、営業企画だったり、プロダクトマネージャー、マーケティング部からループ面接官が選ばれることがあります。

加えて、世界的にも有名な企業ですから、そもそもマイクロソフトが提供しているサービスや製品についての情報はしっかりと調べてから面接に臨むことは、日本マイクロソフト株式会社を志望する上での基本となります。

その上で、なぜ日本マイクロソフト株式会社を志望したのかと言う動機や、それまでの自分の実績や成果などをいくつか挙げて、理路整然と説明できるような準備をしておくと、面接官に好印象を与えることができます。

日本マイクロソフト株式会社の面接では、こうした仕事に関する内容で、さまざまな角度から質問を投げかけられ、さらにループのなかで、異なる面接官から同じ質問をされることもあります。これは本人の話に一貫性があるかどうかを見ているので、面接を受ける側としては、その場その場で話すのではなく、自分の中でしっかりとまとめてから面接に臨むと良いでしょう。

外資系の企業ですから、英会話での面接も当然あります。

日常業務の中でも海外との打ち合わせや連絡などは英語が基本となりますので、日本マイクロソフト株式会社に転職を考えている人は、自分の考えをしっかりと表現できるレベルの英語力をつけておくことをおすすめします。

 

日本マイクロソフト株式会社への転職に向いている人・向かない人

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日本国内のソフトウェア、クラウド、デバイス部門でも随一のシェアを誇る日本マイクロソフト株式会社ですから、扱う商談や交渉、アポイントメント先などが、日本国内の一流企業になることも多くあります。

そうした第一線で仕事を行うことには、大きなやりがいを感じることができますね。

さらに研究や開発部門においても、基本的には本国アメリカが開発の主導を握っているとは言え、自分が携わった製品が世界的に大々的にPRされることがあるので、そうした成果が目に見えて現れると言うのは、大企業である所以であり、社員にとっても達成感を得ることができます。

世界的な企業と言うプレッシャーを、自分のやりがいに変えることができる人であれば、これだけ地球上に普及する製品を扱うことができる日本マイクロソフト株式会社に転職しても、大きな成功を収めることができるでしょう。

ただし、どの企業でも同じですが、日本マイクロソフト株式会社においても、それぞれの社員の目標に対する達成度と言う評価点は、かなり厳しいものがあると言われています。

評価も報酬もすべてが自己管理によるところが大きいので、その点に自信がない人であれば、なかなか厳しい環境となってしまいます。

歴史的な人物ビル・ゲイツ氏が創立した企業で、世界のトップランナーとしてITシーンをけん引していくと言う、大きな大きな達成感を得ることができるのが、日本マイクロソフト株式会社だと言えますから、いつの日か自分が手掛けたものが世界中の人を笑顔にすることを夢見て、転職にチャレンジしてもらいたいです。

 

日本マイクロソフト株式会社への転職・中途採用を成功させるには

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さて、もし日本マイクロソフトへの転職・中途採用に興味があるようでしたら、外資系IT業界に詳しい転職エージェントのアドバイスを受けることを推奨します。

理由は二つあります。一つはマイクロソフトほど大きな会社ですと、業務内容が多岐に渡り、組織が細分化されているので、あたなの希望する仕事を担当している部署にたどり着くまでがまず一苦労だからです。入社してから思っていたのと仕事内容が違う、という最悪の事態にならないようにしましょう。

二つ目の理由が報酬金額の交渉のためです。前述のとおりマイクロソフトは外資系IT企業の中でも報酬の高い企業であり、中途採用の場合はすぐに昇進することは稀なので転職時の年収が入社後数年間のベースとなるからです。外資系IT業界に詳しく、あなたの経験をもとに適正な年収を提案し交渉してくれる経験豊富な転職エージェントを見つける必要があります。

では、そんな優秀は転職エージェントはどこでみつければよいのでしょうか?

私は自分の転職経験からも専門知識の高い転職エージェントに出会えるこちらの無料で使えるサービスをおすすめしています。しっかりとレジュメを登録し、「外資系IT企業を志望(第一志望日本マイクロソフト株式会社)」と明記しましょう。具体的な希望を書くほどエージェントからスカウトが来る可能性が高まります。

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