外資系転職の教科書

転職エージェントを活用して高年収転職を実現!

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はじめに

ご訪問頂きありがとうございます。

当サイト(外資系転職の教科書)管理人の三島です。

当サイトは外資系企業への転職を希望される方のための情報サイトです。

 

このサイトを作ったきっかけ

私は新卒で外資系証券会社に入社しました。国際色とスピード感溢れる職場環境の中で充実した日々を送っていましたが、2008年のリーマンショックを経験し、外資系証券は一生続けられる仕事ではないと感じ、転職先を探し始めました。

激務をこなしながら半年間の転職活動を続け、リーマンショックのさなかで転職機会は限られていましたが、転職エージェントの力を借り、最後は納得のいく外資系企業に転職することができました。

また現在は採用活動にも関わっていますので、採用される側・採用する側、その両方の目線から、外資系企業への転職を成功させるノウハウを発信していきます。

 

ざっくりとした経歴

転職活動を考えていらっしゃる方の参考になればという思いと、読者の方に少しでも親しみを感じていただきたいという思いで、私の経歴をまとめます。

イギリスの大学に留学し無事に卒業

外交官になりたかったので海外で勉強することに興味がありました。せっかくだから若いうちにと思い切って留学。アメリカよりも伝統を重んじていそうなイギリスを選びました。

投資銀行でインターンをした先輩の話を聞き給料の高さに驚き、金融業界に興味を持つようになりました。

ボストンキャリアフォーラムに参加をして外資系証券会社の投資銀行部門に内定を獲得し、卒業とともに日本に帰国しました。

 

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外資系証券会社の投資銀行部門に配属

新卒として投資銀行部門で働きました。

週末や休日にも出社して馬車馬のように働きながら怒涛のアナリスト3年間が過ぎていきました。

社会人としての初めての3年間で学んだことは、世の中は理不尽だということと、エクセルがあればなんでもできる、ということでした。

 

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いくつかのM&A案件にも貢献しながら無事にアナリストの3年間を乗り切り、アソシエイトへの昇進も決まりました。

一方で、自分はこのまま投資銀行業界でやっていくのかという疑念が拭いきれず、転職活動を始めた時期でもありました。

戦略コンサルティングを受け、プライベートエクイティファンドを受け、最終的にはワークライフバランスを重視して外資系の事業会社に転職をしました。

 

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公開日:
最終更新日:2016/09/11