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ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)への転職。中途採用試験・面接を受けた話

      2017/03/11

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みなさん、こんにちは。当サイトを運営しております三島です。

当サイトにお越しいただいたということは転職活動中、もしくは、うっすらとでも転職を考え始めたということでしょうか?

転職は不安もありますが、それ以上に、自分の新しい可能性にむかって再チャレンジをする楽しさがあります。ぜひ、しっかりと考えて、自分で納得をしてから転職をするようにしてください。納得するのが大事です。

そのためには情報収集は欠かせないですよね?そんなときに少しでも参考になるようにとこの記事を書きました。

20代での転職活動中にボストン・コンサルティング・グループ(BCG)中途採用試験と面接を受ける機会に恵まれましたので、おなじように戦略コンサルティングに興味のある方の参考になれば幸いです。

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転職エージェントからの紹介

まずご存知のとおり、BCGはマッキンゼーと並ぶ世界的な戦略系コンサルティンググループの一つ。新卒・中途を問わず常に人気のある就職先ですね。BCGで働いているなんていったら、周りから羨望のまなざしでみられること間違いないです。

私が転職活動をしていた時期にも中途採用の募集があり、登録していた転職エージェントから紹介をしてもらいました。正確にいうと、「BCGという会社知っていますよね?興味ありますか?受けていませんか?」とエージェントから電話がかかってきたのです。

私は事業会社での経営企画のポジションを探していたのですが、興味本位で受けてみることにしました。食わず嫌いはよくないですから。

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平日の夜に筆記試験

BCGのオフィスは都内の赤坂見附から歩いてすぐのホテルニューオータニの横のビルに入っています。案内通りに平日の18時過ぎにオフィスを訪れると、他にも20名程度の応募者がきており、人数の多さに驚きました。

まずは会社紹介のビデオを観る時間がありました。自主性を重んじる社風と、仕事以外の課外活動も楽しむ社員の様子が描かれており、仕事の虫とは異なる、イキイキとした雰囲気が伝わってきました。

この時点ですでにBCGに惹かれ始めてました。なんとミーハーな。。。

その後に45分ほどの筆記試験でした。GMATと判断推理をメインにした、コンサルにありがちな筆記試験。

ここで私のコンサル筆記試験に関する苦い記憶が蘇ります。

過去にインターンシップの応募で初めてコンサルの筆記試験を受けて玉砕した経験があります。下調べを何もしてなかったので、GMATや判断推理の問題に対応できませんでした。ちなみにそのときに受けたのはベイン・アンド・カンパニー。

ですので、今回はしっかり事前準備をしていきましたので、手応えは悪くない。あとは深く考えるよりも、時間内に全問回答をすることを心がけました。この日はそれで終わりでした。

 

筆記試験に合格してはじめてのケース面接

2-3日後に転職エージェントから電話がかかってきて、筆記試験合格の旨を伝えられました。

翌日にはまたBCGのオフィスに向かいました。

その日は個室で1対1の面接を45分ほど行いました。

30代後半のコンサルタントの方で、志望動機を聞かれたあとにケース面接を行いました。

噂で聞くようなフェルミ推定(東京にそば屋は何軒?みたいな問題)ではなく、仮想の会社の資料が紙で2-3枚あり、その会社に利益の最大化の提案を行うケース面接でした。

いわゆる「金のなる木」や「負け犬」を含む事業ポートフォリオをもつ会社に対して、リソース配分の最適化を提案することがテーマにみえました。

投資銀行に勤めていたこともあり、「負け犬」を他社に売却した資金を「問題児」につぎ込むというような回答をしました。面接の最後に受けたフィードバックでは、「発想が投資銀行的過ぎる。もうちょっと個々の事業をどう改善するかの提案も欲しかった」と言われれてしまいました。すみません。。。

それでも翌日には転職エージェントから電話がかかってきて、次の面接のステップの案内を受けました。

しかしながら、他のエージェントから紹介されていた本命のポジションのオファーレターが出ることになったので、残念ながらBCGの2次面接には断りをいれました。

 

コンサルティング企業の中途採用を目指す際のアドバイス

筆記試験・面接の事前準備は必須

コンサルティング企業の筆記試験は初見では難しいです。クセのある問題が多いので。GMATと判断推理の問題集を買って慣れておくことが必要です。

またケース問題が出てくるので、一つか二つの企業分析のフレームワークを用意しておくことは欠かせません。「金のなる木」事業ポートフォリオは分かりやすいフレームワークなのでおすすめです。

情報戦を制するために転職エージェントも必須

また、コンサルティング企業は非公開案件が多いので、転職エージェントの利用が欠かせません。

転職は早い者勝ちの情報戦です。ライバルよりも早く人気の案件を見つけるためには、アンテナを常に高くはる必要があります。

また、筆記試験や面接問題の傾向などもエージェントから教えてもらえますので、面接のハードルが高めのコンサルティング業界には必須のパートナーです。

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