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アマゾンジャパンへの転職に関して考える

   

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もはや使っていない人はいないのではないかと思えるほど、日々の生活に浸透しているインターネット通販。

そのなかでも外資でありながら日本でナンバーワンのポジションを築き上げたアマゾン。

今日は、そんなアマゾンの日本法人である、アマゾンジャパンへの転職に関して考えます。

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アマゾンジャパンの事業概要

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「世界中で最も多くの品ぞろえ、地球上で最もお客様を大切にする企業」

これがアマゾンの企業理念です。ご存知の通り、アマゾンと言えばインターネット通販事業、言い換えるとオンラインでの小売り事業がコアになっています。

加えて、楽天やYahoo!のようにアマゾンというプラットフォームの上でセラーに出品をしてもらいそこから手数料を徴収する、セラー事業も小売事業とほぼ一体で展開されています。

最近では、上記のインターネット通販とは異なる、新たなビジネスの柱が確率されてきました。それが、クラウドサービスを主にBtoBで提供する、Amazon Web Service (AWS)ですね。

小売事業、セラー事業、そしてAWSを日本で展開しているのがアマゾンジャパンです。アメリカの上場企業である、アマゾンドットコムのグループ会社です。

 

アマゾンジャパンの社風・職場環境

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アマゾンドットコム創業者のジェフ・ベゾス流経営術はアマゾンジャパンでも徹底されており、アマゾンカルチャーとも呼べるものが日本でも確率されています。

顧客満足度至上主義

企業理念にもある通り、地球上でお客様を最も大切にする会社、を本気で目指しています。

よくある、「お客様第一主義」と書かれているだけで形骸化した企業理念とは異なり、実際にお客様の満足度を高めることにすべてのリソースを投下しています。

よって、全てのサービス・商品は、お客様のためになるかどうか、という視点から逆算されて作られていることで有名です。この軸がぶれないのがアマゾンの強みと言えます。

 

ファクトベースの意思決定

アマゾンはData Drivenな会社です。すべての意思決定はファクトベースで行われ、経験や勘ではなくデータ分析をもとにして判断が下されます。

特にインターネット通販を主な事業にしているので、リアル店舗の小売店に比べてデータを取りやすいというメリットを生かそうとしていると考えられます。ビッグデータをもとにしたマーケティングとして有名なのが、「この商品を買ったひとは他にもこんなものを買っています」というパーソナライズされたおすすめ機能ですね。

よって、論理的思考ができ、データ分析スキルがあれば、例え入社年次が浅かろうとも、大きな発言権を持つことができます。

 

全力疾走を促す

アマゾンは社員をストレッチさせる会社としても有名です。

個々の社員に、実力の20%上くらいのゴールを設定させ、そこに向けてひたすら走らせる。

低いゴールを設定して達成することよりも、高いゴールを設定して未達でも過去よりも成長していることを喜ぶ。そんな会社です。

自分の新しい可能性を探りたいとか成長し続けたいという志の高い人にはピッタリですが、楽をしたい・ゆっくり働きたい、という人には向かないでしょう。

 

アマゾンジャパンの年収

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外資系企業としては平均より若干高いくらいの位置づけです。実際にアマゾンジャパンで働いている人の年収例をいくつかあげます。

 

26歳女性(営業企画)540万円

41歳男性(購買)600万円

35歳女性(法人営業)780万円

33歳男性(法人営業)1,100万円

40歳男性(マーケティング)1,200万円

 

年齢や社歴よりも、社内でのランク(役職)による給与の差が大きいため、実績をあげて昇進できるかどうかが高年収を獲得できるかどうかの分かれめになります。

 

アマゾンジャパンへの中途採用・転職面接の特徴

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アマゾンジャパンの面接は「実績の掘り下げ質問」が特徴的です。

「あなたが会社に最も貢献したと思う事例は何ですか?」「今までの業務改善の事例を説明してください」など、過去の経験についてまず聞かれることが多いです。

そこから、「なぜその判断が正しいと考えたのか?」「他の選択肢はどんなものを考えたのか?」「どのようにして優先順位を決めたのか?」といった、掘り下げが始まります。しかも、Yes/Noで答えられる質問ではなく、考えて答を話す必要のあるオープンクエスションを聞かれることが多いため、思い付きで回答するとあとで矛盾が生じて行き詰るリスクがあります。

また、仕事のインパクトや判断基準を数字で説明できるかどうかも問われてきます。例えば、「その業務改善のおかげでどのくらいコスト削減になりましたか?」「今言った数字はどのようにして計算したのですか?」という具合です。

対策としては、まずは自分の今までの職務経験をしっかり棚卸しして整理しておく必要があります。さらに、そのなかで数字を含めてロジカルに説明できるストーリーを複数用意しておきましょう。例えば、過去の成功に関して聞かれたらこの事例を話そう、失敗を聞かれたこっちの事例を話そう、という具合です。

 

アマゾンジャパンへの転職に向く人

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アマゾンは世界でも日本でもあれだけの急成長を遂げた会社ですので、意思決定が早く、社員にもスピード感をもって働くことが要求されてきます。かつ、顧客満足度をあげるために、平均ではなく平均以上の結果を出すことが期待されています。

よって、アマゾンに向く人は以下のようなタイプです。

  • お客様を喜ばせることに楽しみを見いだせる人
  • 自主的に考えてスピーディーに行動できる人
  • 定量的データに基づいて意思決定ができる人

言い換えると、面接でもこれらの資質があるかを見極めるような質問がでてきますので、上記で解説した対策をしっかりと行っておけば、面接を突破できる確率はあがってきます。

 

一方で、アマゾンへの転職で注意が必要なのは、中途採用ポジションの多様性です。アマゾンは成長企業であり、新卒採用よりも中途採用に力をいれている企業ですので、様々な中途採用ポジションが存在しています。

自分に最も合ったポジションがどれなのかを初見で判断することは難しく、また入社後に「もっと面白そうなポジションがあった」と後悔することにもなり兼ねません。ぜひ、アマゾンやEC業界に詳しい転職エージェントやヘッドハンターの力をかりて、損をしない転職をしてください。

わたしのおすすめはこちらの転職サイトに登録し、「アマゾンへの転職」や「外資系の成長企業への転職」など希望を明確に書いて、エージェントからのスカウトを待つことです。実際には新規登録者はどのエージェントも注目しているので、1-2日でスカウトが来るのですが。

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