外資系転職の教科書

転職エージェントを活用して高年収転職を実現!

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高年収の外資系企業に強いおすすめ転職エージェントとは?

      2017/01/08

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外資系企業への転職を考えた際に、転職エージェントはどのように選べばいいのでしょうか?

そもそもですが、転職活動には苦労がつきものです。特に働きながら次の転職先を探す場合には、時間的制約が大きいため自分の希望にかなう求人情報みつけだすことすら一苦労です。加えて、業界や企業研究、面接の準備にも時間がかかりますし、面接がうまくいった場合の入社時期や年収の交渉のお作法もはじめての転職ではお作法がわかりません。

そんなときにあなたの心強いパートナーとして頼りになるのが転職エージェントなのです。通常は採用活動をしている企業側が手数料を払うため、転職者であるあなたには無料のサービスを提供してくれます。

ですので正直に言って転職エージェントを活用しない手はありません。

とは言っても世の中には数多くの転職エージェントがサービスが存在します。間違ったエージェントに登録をしてしまったがために、年収の低い求人ばかりを紹介された、なんて話をよく聞きます。

きょうは、外資系企業への転職で年収アップを目指すために登録すべきたった二つの転職エージェントを紹介します。

 

高年収の求人に的を絞る際におすすめの転職エージェント

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外資系企業への転職を積極的に考えているのであれば、年収を上げたい、もしくは現在の高年収を維持したいというモチベーションが少なからずあるでしょう。

高年収のポジションに的を絞るのであれば、なんと言ってもおすすめはビズリーチです。

具体的に言うと、現在の年収が750万円以上で、かつ、それ以上の年収の求人を中心に探していく人に限り、ビズリーチへの登録をおすすめします。

ビズリーチは、登録時の年収が750万円以上か否かによって、会員をハイクラス会員(年収750万円以上)もしくはタレント会員(750万円以下)とクラス分けします。ビズリーチの強みの一が、年収1,000万円以上の非公開求人が豊富であることですが、年収1,000万円以上の求人情報はハイクラス会員しかみることができませんので、注意が必要です。

 

ビズリーチが高年収の外資系転職に強い理由


BIZREACH
 

ビズリーチの優れているところはその革新性です。伝統的な転職エージェントという枠にとらわれず、複数のヘッドハンターと転職希望者を引き合わせるマッチングサービスを展開しており急激に成長しています。

ヘッドハンターというのは大手の転職エージェントよりもずっと小規模な組織で動いていますが、業界ごとに高い専門性を持っています。例えば、外資系投資銀行専門のヘッドハンター、プライベートエクイティ専門のヘッドハンター、アセットマネジメント専用のヘッドハンター、経営コンサルティングファーム専用のヘッドハンターなどが存在します。

通常ヘッドハンターは個人のネットワークベースで声かけを行っているので、一部の優秀な人材にしかリーチをしてきません。一方で、ビズリーチに登録をすることで、これらの高年収業界で専門的なはたらきをするヘッドハンターの輪に自分を売り込むことができるので、外資系企業の希少な高年収ポジションへの転職の可能性が高まります。

(関連記事)スカウト制の転職サイト ビズリーチ(BIZREACH)は無料会員ステータスでもゼッタイ利用すべき!

 

選ばれた人だけの会員制転職サイト BIZREACH

 

管理部門につきたい人におすすめの転職エージェント

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外資系企業で高年収を維持するために必要なもののひとつが専門性です。

「なんでもできます」というオールラウンドプレーヤーではなく、知識・経験・資格などを活かした、尖ったプレーヤーのほうが重宝されるのが外資系企業の特徴です。

さらに、高年収のなかでも、比較的ワークライフバランスが安定しており、解雇のリスクも少ないのが、経営企画・財務・法務・人事などの管理部門です。

営業職のように自らが売り上げを増やす立場ではありませんが、企業の戦略策定やコンプライアンス遵守など、企業の永続的成長になくてはならない存在として貢献できます。

管理部門特化型エージェント№1のMS-Japan

MS-Japanが外資系転職者おすすめな理由

MS-Japanの使いやすさは、自分に合う管理部門職を3通りの切り口から調べられるところです。

まず、すでに管理部門で働いた経験があったり、自分がなにをやらいたいのか明確な人には、管理部門名(経営企画、財務など)から求人検索ができます。

もっと漠然としているという人は、いままでの業界経験(金融、コンサルティングなど)から検索できます。

特別な資格をもっているという人は、資格名(弁護士、公認会計士など)から検索できます。

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いままで転職先のポストに対して、「管理部門かどうか」という目線で明確に意識をして考えたことがある人は少なかったはずです。でも、よく考えれば、あなたがなんとなくイメージしていたやりたい仕事というのは管理部門のことだったのじゃないでしょうか?

 

管理部門特化型エージェント№1のMS-Japan

 

管理人が実際に使っている優秀な転職サイト

年収750万円以上のハイクラス転職を最も効率的に

BIZREACH

ヘッドハンターにスカウトされることに特化した新しい転職サイト。有料の会費制で知られていますが、実は年収750万円以上ですと無料利用できますので、まずはお試しあれ。年収1,000万円以上の転職をしようとした場合に一番おすすめ。想定以上にヘッドハンターから声がかかりますので自分の市場価値を再確認できますし新たな選択肢がみつかるはずです。

30‐50代で外資系企業への転職を狙うなら

JAC Recruitment

外資系企業への転職、特に、30才以上の転職に強いのがJACリクルートメントです。キャリアコンサルタントが単なるポジション紹介のみではなく、あなたの強みを理解した上であなたに合うポジションを探すために採用企業側に提案してくれることもあります。JACリクルートメント経由の転職者の98%が「知人・友人に勧めたい」と評価しています。そのきめ細やかなサービスをぜひ無料で体験してみてください。

ついに出た最大手リクルートグループのスカウト転職サービス

高年収のハイキャリアポジションに限定したスカウト型求人サービスがついに業界最大手のリクルートからリリースされました。いままでのリクルート転職サービスでは広く扱われてこなかった、希少性の高いポジションがスカウト方式で案内されてきます。新規サービスのため今なら完全無料で会員登録および利用ができますので、しっかりとレジュメ登録をして活用してみてください。管理人も試しに登録しましたが、登録当日で11件、3日以内で合計23件のスカウトがきました!レジュメ登録をしっかりすることがスカウトを受けるための成功条件です。

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